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今更始めるGTAオンライン初心者ガイド ~簡単まとめ~

今からGTA始めたいけど分からないことが多すぎる、サイトによって情報が違う、情報が最新かわからないなど、GTAオンラインは必要な情報量が多く、wikiですら詳細は載っていないことが多いです。 このサイトは簡単にGTAに必要な情報をまとめたものになります!

初心者講座 カスタム 編 簡単 まとめ ※9月17日更新

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初心者の方はGTAの車のシステムについてわからないことが山ほどありますよね!
特に「何をカスタムすればいいかわからない」という質問を多く見かけるので

今回は
1. 車のパラメータの意味
2. よくある質問Q&A
3. カスタム解説
4. 車の攻撃面、防御面性能
に分けて解説していきます!


☆まずは車の4つのパラメータの意味です!

①パラメータ名:トラクション
グリップ力を表す数値。簡単に言うと
カーブするときコントロールを失わない力。

②パラメータ名:アクセル
加速力を表す数値。具体的な指標として
静止時から400mに到達するまでの時間の早さだと思えばわかりやすい。現実世界の「ゼロヨン」として知られている測定方法。

③パラメータ名:スピード
最高速度を表す数値。オンラインでは最高速に補正がかかるためハイエンドスーパーは最高速はほぼ変わらないが、フリーモードチャレンジの「最高速チャレンジ」で計測すると違いがわかる。

④パラメータ名:ブレーキング
ブレーキの効きやすさを表す数値。カスタム費用に対して効果が薄いため、後回しにされることが多い。


☆パラメータまとめ☆
車のパラメータはカスタムするとブレーキ以外カンストしてしまうことが多く、別々の車同士を比較するときには当てにならない。また、とにかく全てカスタムすれば良い。というわけではないのでカスタムについてもう少し詳しく解説していきます。



☆カスタムについてのよくある質問

Q:トランスミッション上げて意味ある?
A:加速が若干上がります。



Q:カンストしたパラメータを上げても意味はない?
A:カンストしていても通常通り上がります。



Q:サスペンション(車高)は下げたほうがいい?
A:車高を低くすればカーブが若干曲がりやすくなるが、跳ねやすくなってしまう。

オフロード(山道などの悪路)を走るときは車高が高いほうが良く、また車高が高いと街中でもちょっとした段差を乗り越えられるので便利。ただし違いはそこまで顕著ではない。

特にこだわりがない、もしくは違いが実感できないのであれば、

○フリーモード・ミッション:車高最大
○レース:車高をできるだけ低くする
のがオススメ。



Q:滑りやすさって何?
A:「滑る」とはドリフトをするときなどに、「速度をある程度失わず、コントロールも失わない状態で車の向きを変えるときの動作」を滑っている状態を言います。

ドリフトのしやすさは滑りやすいさ以外にもブレーキングとトラクションに起因するものではあるが、実際上記二つのパラメータが高くてもドリフトがしにくいものもあるのでパラメータは当てにならない。

滑りやすいほうが、ドリフトはしやすいのでレースではホイールをカスタムすることをオススメするが、

「滑りやすい」ということは、滑ったあとにドリフトに失敗すれば「コントロールを失うリスクがある」ということ。フリーモードでは滑りにくい初期タイヤをオススメする。

※「滑っている時間が長い」ことを滑りやすい、という表現をする人がいるが、滑っている時間は短い方がいいので注意。

Q:アンダーステアオーバーステアって何?
A:ハンドルをきるとき、切った角度よりも外に膨らむのがアンダーステア、内側に切れ込むのがオーバーステア。どちらが速いとか良いとかではなく、wikiによると、デフォルトの状態でオーバーステアなクルマの代表はフト、アンダーステアの代表はテイルゲイターらしいので、試しにこの二台で乗り比べて見ればどういう違いかわかるだろう。



Q:停止時からアクセス全快にするとタイヤが空転することがあるけどカスタムで改善できる?
A:改善できません。車によって空転しやすいかしにくいか決まっていて、乗ってみないとわからないので、レースのレンタルで試してみると良いです。



Q:付けてはいけないカスタムはある?

A:付けると重くなるパーツと付けると軽くなるパーツがある。重くなると当たりに強くなるが、加速力が若干落ちる。軽いと加速力があるが当たりに弱い。

他にも細かいところでは、あまり効果が顕著ではないがブレーキやマフラーをカスタムして性能を少しでも上げるか、それともあえて上げずに少しでも軽量化するか、などもレースでは考慮する人もいる。

ゲーム序盤はそこまで考える必要はないので以下の用途別のカスタムをオススメする。

1)接触なしレース
エンジン、ターボ、トランスミッションは付け、軽量化するためにホイールをカスタムする。
※防弾タイヤ、アーマーはつけない。

2)接触ありレース
アーマーやブレーキを自分がいいと思うところまで改造する。ホイールもカスタムする。
※防弾タイヤはつけない。

3)フリーモード・ミッション
特に重量は気にせず見た目で変えられるものは全部変えていい。特にこだわりがないなら重量化をオススメする。ホイールは変えなくても良い。
※防弾タイヤ、アーマーは絶対つける。


○接触ありレースでの考察例
例えば軽い車なら思いきって接触ありでも軽量化する、もしくは軽い車だからこそ当たりに強くするためなるべく重量化する、重い車はさらに重くする、重いからこそなるべく軽量化する、など目的を持ってカスタムし、自分がちょうどいいと感じるところに調整するのがいいだろう。
※重いか軽いかはwikiに載っていることがあるのでそちらを参照。



Q:ホイールのオススメは?
A:オフロードを走るならオフロードホイール。整備された道路上のレースならオススメのホイールはハイエンドとチューニングの二種。

この二種の違いはハイエンドはオンロード、雨天時に強く、オフロードに弱い。
跳ねた後の着地の挙動はホイールによって性能差が激しい。
チューニングの方はハイエンドに比べれば全体的に安定しているものが多い。


その中でもさらにホイール別に性能差があるので以下にまとめてみた。

性能の主な項目は、
グリップ性能、
アンダーステアオーバーステアか、
跳ねやすさ(バンプ)、跳ねたあとの着地でコントロールを保てるか、
コントロールを失ったときに持ち直す力があるか、
滑っている時間の長さ、
オフロード性能、オンロード性能、
雨天時、晴天時、の性能、
ハンドルをきった通りにすぐ曲がってくれるかどうかなど、
あまりにも多くの項目があるため、項目別にオススメを作るのは難しい。そのためオススメのホイールの特徴を記載していく。

◎チューニングホイールのオススメ
オススメ度☆☆☆
リーマスター 16890$
グリップ力が突出して高い。バンプ耐性は普通で、オフロード性能は比較的高いが、オンロード性能ならダブドが上か。

オススメ度☆☆☆
エルクワトロ 13440$
非常に高いグリップを備えたホイール。跳ねたあとの着地やオフロードには弱い 。

オススメ度☆☆☆
ダブド 17000$
エルクワトロより着地時の安定が優れて万能型寄りになったホイール。グリップも安定性も高いが総合力はエルクワトロと互角か。

オススメ度☆☆☆
コスモ 8000$ 
雨天時も安定していて、グリップ性能もよく、高速時に少し滑るが持ち直す力もある。オフロードもある程度走れる万能型。値段も安価でコスパがいい。

オススメ度☆☆☆
バトルVIII 14100$
高速でも安定していて、曲がりやすい。
雨やオフロードで滑っても立て直しやすく、こちらも万能型。

オススメ度☆☆
カウンターステア 6100$
グリップ力もあり、総合的な性能も高いが、雨に弱く、極端なオーバーステアなので少し扱いにくい。価格は安価。



◎ハイエンドホイールのオススメ
オススメ度☆☆☆
チーターカーボンR  23680$
バンプに少し弱く、ドリフトも若干しにくいが、グリップ性能が非常に高い。

オススメ度☆☆☆
オベイRS 10260$
曲がりやすく、バンプ耐性も高い。
バンプで滑ることがあるが立て直しやすい。グリップ性能は普通。

オススメ度☆☆
マーシーチューリップ 9790$
グリップ力、ステアリング、バンプ耐性全て安定して高い。


※ホイールに関しては詳しい性能は公表されておらず、あくまで一般的な意見と筆者の個人的な意見を合わしたものであり、正しいとは限らないので参考程度にお願いします。



☆カスタムまとめ
レースであれば加速時に空転しにくい車を選び、(例えばシャフターv12は最高速に優れるが空転しやすいのでレースではまるで使えない)、車高は最大まで下げ、エンジン、ターボ、トランスミッションを最大まで改造し、残りのカスタムは
○接触なし なら軽量化
○接触あり ならある程度重量化

○直進コースならチューニングタイヤ
○カーブが多いならハイエンドタイヤ
と、調整して使い分ければいいだろう。

フリーモードで使用する車は車高は下げず、フルカスタムで重量化。タイヤはそのままかコスモ、ラリーマスター。防弾タイヤを付けてアーマーは最大まで強化。



○序盤のカスタム優先順位
まずは防弾タイヤをつけ、現時点でエンジン、ターボは解除されている中で最大のものをつければ、お金が貯まるまでブレーキ、ホイール、トランスミッション、また、マフラーやウイング、ボンネットやルーフなどの見た目のカスタムは後回しでいいだろう。

ただしエンジンやターボは今より高い性能のものが解除されて付けても、前の性能に上乗せされるわけではなく、上書きされるので、節約したいなら最大の性能のカスタムができるようになるまで防弾タイヤ以外無改造にするのもあり。






☆パラメータ以外の重要要素(攻撃面)☆
○乗り物からの攻撃方法
乗り物に乗ったまま攻撃することを「ドライブバイ」という。ドライブバイで使用できる武器には、乗り方によって制限があるので以下にまとめてみた。

1)ヘリ後部座席
使用可能武器:ショットガン以外の全ての系統の武器が使える。 (重火器はロケットランチャーのみ)

2)ぶら下がり
使用可能武器:重火器、ショットガン、スナイパー以外全て。
特徴:窓を開ける動作がないので早く攻撃できるが、むき出しなのでモロに銃弾を浴びる他、衝撃で振り落とされる可能性もある。

3)スライドドア・バックドア
使用可能武器:2)と同じ。
特徴:窓を開ける動作があるが、攻撃しないときは窓を閉めてある程度攻撃を防げる。

4)窓
使用可能武器:ピストル系、コンパクトSMG、爆発物系
特徴:車の窓から攻撃する際は窓を割る必要があるので、XLSなどの防弾窓を自ら割るのは少し勿体無く感じるだろう。

5)ボート座席、バイク座席
使用可能武器:4と同じ※
特徴:※ボート座席、バイク座席はソードオフショットガンも打つことができる。

6)完全防弾窓(カリン・クルマ)
使用可能武器:ピストル系、コンパクトSMGのみ。
特徴:窓が割れないので爆発物を使うことはできない。

※コンパクトSMGが使える場合マシンピストルも使えるが、実用性が低いので省略してある。爆発物は一部ドライブバイで使用できないものもあるがこれも実用性が低いので省略してある。

※ヘリの助手席はフリーエイムでミサイル操作ができるが、運転席の人が代わりにミサイル操作ができなくなる。運転席ならロックオンでミサイルが打てるので、はっきり言って助手席でミサイル操作されると非常に迷惑。なるべく後部座席に乗って側面の敵にロケットランチャーやスナイパーで戦闘補助を行おう。ワルキューレだけは逆に運転席以外が武器操作できる。

※インサージェントトラック、テクニカル、武装リムジンは銃座から設置されてある弾数無限の武器で攻撃できる。





☆パラメータ以外の重要要素(防御面)☆
防弾性能、爆発物耐性まとめ。

防弾性能は大きく以下5つに分類できる。
①全面窓が割れない
例:クルマ

②全面数秒耐えたあと割れる
例:XLS(装甲)、シャフター(装甲)、ボーラー(装甲)、コノシェンティ(装甲)、ブリッケード

③フロント、リアのみ数秒耐えて割れる
例:コンテンダー

④背面完全防弾
例:ゼントーノ、プロト、サンドキングXL(要カスタム)

⑤背面ほぼ防弾
例:ツーリモR


爆破耐性
①3発耐えられる
例:インサージェント、インサージェントトラック
※この2台のみ航空戦力に対する特別な耐性がある。要検証だがミサイルを13発耐えることは確認済み。

②2発耐えられる
例:武装リムジン

③一発耐えれる
例:XLS(装甲)、シャフター(装甲)、ボーラー(装甲)、コノシェンティ(装甲)







★まとめ★
GTAオンラインでは車両のパラメータは当てにならず、パラメータ以外に大事な要素が多い。まずは車の乗り心地をレースのレンタル車両やフレンドに頼んでもらい、気に入ったものを購入し目的を持ってカスタムすることで、レース別、用途別に使い分けて楽しむのがオススメである。

カスタムは、ランク解除と、レースの勝利数で解除されるものがあるので序盤はレースに積極的に参加しよう。一番楽なのはフレンドと二人で出来レースすること。出来レースが嫌なら何回勝ったら勝ちか決めて、それ以外をお互いの勝利数が同じになるように消化試合とするのがオススメ。賞金をかけてレースするのも面白い。一人でレースに勝利しても勝利数には含まれないので注意。